岐阜県自動車車体整備協同組合

お知らせ

                  
  
  「 今後の事業計画( 研修会・講習会 )のお知らせ」           
        ★ 詳細並びに募集案内は順次致します ★   
          
2011/12/2 ( 金 )   
  
テーマ / 若手組合員交流会
ねらい / 支部間による交流・研修会を開催することにより、将来の青年部立ち上げにつなげる。    
日時  / 平成24年1月29日( 日 )13時~19時
場所  / 長良川国際会議場及び都ホテル
予定人員/ 先着 30人前後( 5~6グループ編成による )   
受講料 / 3,000円    
   

テーマ / 鈑金・塗装見積勉強会( 午前と午後 ) + 塗装技術( 仕上げ )
ねらい / 鈑金・塗装見積勉強会 及び 仕上げ( ポリッシング )等 塗装技術習得   
日時  / 平成24年3月4日( 日 )9時30分~16時20分   
場所  / 自動車整備振興会館
予定人員/ 先着 20~25人  
受講料 / 午前からの参加者( 昼食代 )1,000円      


テーマ / 新軽量化素材の鈑金と溶接の技法について
ねらい / 高張力鋼板・アルミ合金材の鈑金・溶接に係る特性を実習にて習得
日時  / 未定 ( 2月下旬~3月中旬のうち、平日で計画 )    
予定人員/ 先着 25人
 ( 場所・受講料は未定 )    
2011/9/14 ( 木 ) 岐阜県自動車車体整備協同組合
第2回事業委員会が開催されましたので、その一部をお知らせ致します。
  
1、10月23日( 日 )開催の講習会について  
  開催のご案内( 於 : 岐阜県自動車整備振興会 )  
① AM 10:00~12:00 ( 予定 ) 事故車となったHV車の修理方法を体験学習  
  ( 共催 ) 岐阜トヨタ自動車
② PM 1:00~4:00  ( 予定 ) EV車の対応措置・取扱いに係る技術習得    
   ( 共催 ) 中部三菱自動車販売  
    ① ② とも先着30人、受講料は1講座につき1,000円
 両講座受講予定者は昼食実費   
  申込案内状は、近日中に支部会にて( 事務局預りは事務局より ) 通知されますので、10月14日( 金 )迄に
  裏面の申込書を事業委員 ( 事務局預りは事務局 ) あてFAXにて申し込み下さい。  
  ( 問合せは事務局 山本まで )
2、震災後の復興支援活動の取り組み 等について
  東北2車協( 岩手・福島 ) から、被災支援物資の申し出がありましたので、組合員から中古工具等を提供して
 いただけるかを事業委員 ( 事務局預りは事務局 ) が、9月末までにご照会しますので、ご協力願います。  
3、有償運送許可取得講習について  
   事務局及び理事長が、有償運送許可の変更内容・今後の組合の対応について説明した後、今後講習会を
   実施していくこととした。
          

活動報告

       
2011/10/23 ( 日 )  
事業委員会主催による、第1回講習会が行われました( 於:自動車整備振興会館 及び 駐車場 ) 
 午前の部 ( AM10:00 ~ PM12:00 ) 事業委員を含む23名出席  
講師   岐阜トヨタ自動車(株)より2名  
現車   プリウス 2台
内容   事故車となったHV車の修理方法を体験学習( 座学・実習 )
       ① 安全の基本  
      ② レスキュー時の取扱ポイント   
      ③ 事故車の運搬要領   
      ④ ハイブリッドシステム点検整備時の注意   
      ⑤ バッテリー上り時の対応   
      ⑥ アルミ合金パネルの修理 等   
 
 

 午後の部 ( PM13:00 ~ PM16:30 ) 事業委員を含む29名出席  
講師   中部三菱自動車販売(株)より2名  
現車   i-MiEV 2台
内容   EV車の構造、事故等の対応措置・取扱いに係る技術習得( 座学・実習 )
      i-MiEVの体験試乗 ( 約15分 )  
       ① 乗員救助時の注意事項  
      ② 車両運搬時の注意   
      ③ EVシステム、リチウムバッテリーの特性   
      ④ 他車 ( ハイブリッド ) システムとの相違点   
      ⑤ ブレーキ・シャシエレクトリカル、メンテナンス等   
      ⑥ 11年型 i-Miev車の概要説明 等   

   

コメント
座学にて、HV車・EV車のシステム、バッテリーの特性等について理解できた。   
実習にて、事故等の対応・取扱いを学び、さらに質疑応答を通して具体的に学んだ。   
試乗体験等を通してガソリン車からHV車・EV車へ移りかわりを改めて痛感し、同時に自動車の
技術の進展に伴い、鈑金・塗装に係る新技術を学ぶ必要性を認識しました。